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UPA刊行物:UPAニュースレター

2010年8月

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8月に開催される特集イベント

8月の特集記事の画像

NEOUPA (北東オハイオ)
適応インタフェース、ライブ・ビデオのヘルプなど [Marc Canter]
(8月17日(火))

(メイフィールド・ビレッジ、オハイオ州) - Digital City MechanicsのCEOであり、Macromediaの創業者でもある Marc Canterをお招きしていますので、ゲーム・チェンジャーとなるのが確実な新しいユーザー中心ツールやユーザー中心インタフェースに関する見識を共有できます。ユーザー・ニーズに合わせられる適応型ユーザ・インタフェースから、いやが上にも正直になるライブ・ビデオ・ヘルプ(あるいは良く「訓練された」オペレータ)の話まで、これからのWebについての興味深い議論に加わりませんか。


アナウンスとプロモーション

World Usability Day 2010 – 6周年記念
ユーザビリティとコミュニケーション
2010年11月11日

  • 11月11日はまだだいぶ先のように思えるかもしれませんが、WUDスタッフはすでにプロモーション作業に大忙しで、これからのプログラムの特集をメディアで組みたいと思っています。何か話第になりそうなイベントを企画していませんか。あなたが考えているワールド・ユーザビリティ・デイのプログラムの特集を見たくありませんか。計画中のイベントを登録してください。無料です。
  • スポンサーについて: 4万人を超えるユーザビリティ・プロフェッショナルにあなたのブランドを示したくありませんか?すぐに WUDスポンサーになりましょう。名誉会長のJohn Hockenberryが登場するビデオのスポンサーになり、ビデオで存在感を示しましょう。ボランティアに配るTシャツのスポンサーになりませんか。スポンサーになった場合の利点については、ワールド・ユーザビリティ・デイのWebサイトで確認してください。地球上の人々が自らの可能性をフルに発揮し、どこに住んでいてもより良い世界を作れるように手助けします。
  • コミュニケーションしていますか?Twitter @UPA_WUD と Facebookのグループ・ページで我々をフォローしてください。
  • どのようにコミュニケーションしているかを知りたく思っています。wud@usabilityprofessionals.org に電子メールを送信して、あなたのストーリーをお聞かせください。あなたの企画するイベントが我々のWebサイトで紹介されるかもしれません。

問い合わせ先:
Elizabeth Rosenzweig(創始者/ディレクター)、 eliz@worldusabilityday.org
Amy K. Ballard(プロジェクト・マネージャ)、 wud@usabilityprofessionals.org

(9月12~15日) UPAドイツ文化のインタラクティブ・トラック(インタラクティブ文化)
Duisberg、ドイツ - UPAドイツのユーザビリティ専門家が、ドイツのDuisburgで2010年9月12~15日に開催されるインタラクティブ文化会議会議の「プロ化と資格」トラックに実務家を招待します。このコンファレンスでは文化間のつながり、インタラクティブなデジタル・メディアと文化を、次の3つのイベントを組み合わせて探ります。DeLFI 2010、第10回人とコンピュータ会議、およびエンターテイメント・インタフェースのトラックです。このドイツ語の会議には600人を超える参加者が見込まれていて、ヨーロッパ文化の中心地である Ruhr Metropolisで開催されます。

皆さんの地域に支部があればなぁ、と思ったことはありませんか?そのように思っているのは皆さんだけではないかも知れません。
Carol Smith (chapters2010@usabilityprofessionals.org )と連絡を取り、支部を立ち上げるにはどうすれば良いか、あなりの地域に同じようなことを考えている人がいないかどうかを教えてもらってください。

UPA イベント・カレンダー

TriUPA (ノース・キャロライナ):
(8月5日(木)) - ウェビナー (Webセミナー): UXのためのストーリーテリング [Whitney Quesenbery]
(ダーラム、ノースキャロライナ州) - あなたはプロジェクト目標に前向きに取り組むためのすばらしいデザイン・アイデアを持っているとします。さて、あなたはそれが正しいアプローチであることをボスに納得させ、なぜそれが正しい決断であるのかをあなたのチームが理解する手助けをし、このデザインがどのように利益を生むのかを顧客に示す必要があります。たやすい仕事ではありません。幸運なことに、あなたはこれらのすべてとそれ以上のことをストーリーテリングの手法で達成できるのです。ユーザ・エクスペリエンスの専門家でストーリーテリングのマスターであるWhitney Quesenberyが、あなたのデザインをより良くするためにあなた自身のユニークなストーリーを紡ぎ出して語るための方法を教えます。

UPA DC メトロ:
(8月18日(水)) - ユーザー・エクスペリエンス・デザインにおける視線追跡: 4 人のスピーカー+ディナー
(ベセスダ、メリーランド州) - UPA-DC と HFES-ポトマック支部では、ディナー、ネットワーキング、およびエキサイティングな視線追跡の議論の夕べを開催します。メリーランド州ベセスダにあるPositano'sレストランにお集まりください。

  1. 熱分布図を超えて: 現在の視線追跡ソリューションで可能なことの概要 [Jennifer Knodler]
  2. 完了後のエラー予測のためのリアルタイム視線追跡システムの開発 [Raj Ratwani]
  3. ユーザーの注目先と情報処理の評価に視線追跡を使用: やるべき事とやってはいけない事 [Matt Peterson]
  4. ベテランの読み手とリテラシーの低い読み手の読むパターン: コンテンツ・デザインへの意味合い [Kathryn Summers]

UPAアイオワ支部:
(8月20日(金)) - 8月例会: Russ Unger (デザイン・プロセスを振り返る)
(デモイン、アイオワ州) - このプレゼンでは、Happy Cogにおけるプロセスの詳細な舞台裏を紹介します。これにはリサーチ、IA/インタラクション・デザイン、ワイヤフレーム処理/プロトタイピング、およびビジュアル・デザインが含まれます。参加メンバーは、4人のデザイナーの各種作品やプロセスを見ることができます。この4人は要件分析からビジュアル・デザインまでにわたる同じ問題に異なるツールを使って取り組んでいます。

NYC UPA (ニューヨーク州):
(8月24日(火)) - UPA コンファレンス紹介 - Googleにおけるリサーチ共有方法 [Tomer Sharon と John Webb]
(ニューヨーク、ニューヨーク州) - ミュンヘンで開催されたインターナショナルUPAコンファレンスを見逃した方にコンファレンスで紹介した内容をプレゼンします。リサーチは製品のワークフローとデザインに新たな視点をもたらし、製品マネージャの考えが及ばなかった隠れたデザイン問題を明るみに出します。しかし、たいていはリサーチの方が少し懺悔するよう求められます。Google のUXリサーチャのTomer SharonとJohn Webbは、あなたのリサーチが受け入れられるように後押ししてくれるExpoと呼ばれるテクニックを紹介します。

DFW-UPA (ダラス、テキサス州):
(8月24日(火)) - 2010 UPA コンファレンスの紹介
(ダラス、テキサス州) - 今年のコンファレンスに参加できなかった人のために、今年の各種コンファレンスへの参加で得たことを簡単ながらカバーしてくれるスピーカーのパネルを用意しています。是非足を運んで最新の話題を手に入れてください。この集まりは、Las Colinasのマイクロソフト・キャンパスで行われます。

TriUPA (ノース・キャロライナ):
(8月26日(木)) - オンライン説得 [Bryan & Jeffrey Eisenberg]
イベントの詳細は追ってお知らせします。

連絡先

私が編集を担当するのは今月で最後となります。

過去1年半にわたってUPAニュースレターをご愛読頂いた事と私の在任期間中に頂いたすべてのご支援に感謝します。楽しい時間を過ごせました。

Robert Skrobe
UPAニュースレター編集担当

UPAニュースレターについて

このUPAニュースレターはUPAの全メンバーに対して各月の第一週に送付されます。通常、このニュースレターには本部からのお知らせ、支部のイベント案内、ユーザビリティやユーザー・エクスペリエンス関連記事へのリンクが掲載されます。

UPAニュースレターのスポンサー

UPAニュースレターの8月版のスポンサー:

Userlytics

協力者

以下の方々に時間を割いて協力して頂いているおかげでUPAニュースレターの発行が可能となっています:

Nan Chen (UPA中国) と Ingrid Liao、中国語への翻訳
Maria Jose Palacio、UPAマドリッド、スペイン支部長、スペイン語への翻訳
小林正 (HCD-Net)、日本語への翻訳
Ali Berkman (UPAアンカラ)、トルコ語への翻訳
Adriana Betiol、ポルトガル語への翻訳

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