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UPA刊行物:UPAニュースレター

2010年7月

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7月に開催される特集イベント

7月の特集記事の画像

UPAオースチン
UXのROI:ユーザ・エクスペリエンス・デザインの価値を証明[Erin Young]
(7月6日(火))

第1週目からコンペティションを期待しているクライアントに疲れていませんか?ユーザ・リサーチ以外なら予算を付けられるというステークホルダーにいらいらさせられていませんか?インハウス、エージェント側、または独立したUXコンサルタントのどれであっても、UXコンサルタントが信頼できるアドバイザーとして予算を確保して信頼を得ようという場合には、いつでも困難に直面します。このセッションでは、Erin Youngはあなたの価値をクライアントに認めさせて評価を得るためには何をすべきで、何をすべきでないかを議論します。


アナウンスとプロモーション

World Usability Day 2010 – 6周年記念
ユーザビリティとコミュニケーション
2010年11月11日

問い合わせ先:
Elizabeth Rosenzweig(創始者/ディレクター)、 eliz@worldusabilityday.org
Amy K. Ballard(プロジェクト・マネージャ)、 wud@usabilityprofessionals.org

(7月5日) NUX: 要件分析におけるユーザーの価値、動機、および感情を探る[Sarah Thew]
マンチェスター、英国 - 要件導出は技術的かつ分析的プロセスですが、同時に高度にソーシャルで潜在的に感情的な活動でもあります。Sarah Thew は、Ph.D.を目指している頃にこの内容を調べていて、新米のアナリストと経験豊富なアナリストに対して、ユーザーの価値、動機、および感情を考慮したか、したとしたらどのようにして行ったかについて、一連のインタビューを実施しています。これらのインタビューは、Sarah が現在評価している要件導出プロセスにおいて価値、動機、および感情を検討および探求する際にアナリストを支援するメソッドの開発に貢献しました。

(7月7日~10日) IWIPS 2010 - 成長するグローバル・デザイン・コミュニティ
ロンドン、英国(UPA 英国)- IWIPS 2010 では、成長するグローバル・デザイン・コミュニティ問題を探ります。これらのコミュニティでは、技術が文化の境界を超越し、グローバル市場向け製品開発に伴う困難さに立ち向かえる可能性を提供します。

(7月26日~31日) ミシガン大学ヒューマン・ファクター短期コース
アン・アーバー、ミシガン州 - ミシガン大学では、ヒューマン・ファクターに関する2週間の短期コース(51回目)を提供します。ヒューマン・ファクター、エルゴノミクス、HCI (Human Computer Interaction)、またはユーザビリティに関心があれば、このコースはフィールドの専門家からすばらしい教育をうけられる良いチャンスです。

皆さんの地域に支部があればなぁ、と思ったことはありませんか?そのように思っているのは皆さんだけではないかも知れません。
Carol Smith (chapters2010@usabilityprofessionals.org )と連絡を取り、支部を立ち上げるにはどうすれば良いか、あなりの地域に同じようなことを考えている人がいないかどうかを教えてもらってください。

UPA イベント・カレンダー

TriUPA (ノース・キャロライナ):
7月15日(木) - リモート・ユーザビリティ・テスティング [Nate Bolt]
イベント情報については今後アナウンスします。更新情報については上記のWebリンクをチェックしてください。

TriUPA (ノース・キャロライナ):
7月15日(木) - ヘルスケア第2部:子供病院における患者のキューイングに対する人間工学的アプローチ
人間工学は人が製品、場所、プロセス、他の人々とどのようにやりとりするかの理解を深めさせてくれる学問です。ヘルスケアと人間の情報処理に関する前回の話の続きを聞くには、Naomi Glasscock と Teri Brooksが行う「ヘルスケア第2部: 子供病院における患者のキューイングに対する人間工学的アプローチ」と題したインタラクティブ・プレゼンに参加してください。

TriUPA (ノース・キャロライナ):
7月20日(火) - ソーシャル・イベント:UX トリビア・ナイト
むやみに評判が高かった UXトリビア・ナイトを2010年版として復活させます。場所と正確な日付は追ってお知らせします・・・が、7月中には実施されるでしょう。何かうまみのある質問を提供してくださるのであれば、prcarter@mindspring.comまでお送りください

NEOUPA (北東オハイオ):
7月20日(火) - タブレット・ユーザーのためのデザイン:新パラダイム(Progressive Insurance)
(Mayfield Village、オハイオ州) - タブレット・プラットフォームは、そのOSが使いやすいこともあり、上質なグラフィック環境と応答性の良いハードウェアがテクノロジと我々との関係を根本的に変えてしまいかねません。 タブレット装置へのパラダイム・シフトが懸案事項となるこれからの数年間は、ユーザ・エクスペリエンスに重大な影響を与えるでしょう。DXY Solutionsの創設者で社長でもある Dan Youngがモバイル・プラットフォームの歴史を振り返り、未来の様子を垣間見る一方で、コンピューティングの未来に備える方法について詳しく述べます。

DFW UPA (ダラス/フォート・ワース):
6月24日(土) - ActionScript 3.0入門ワークショップ
今年初めに、Dave は基本的なアニメーション技法に加え、Flash をプラットフォームとして紹介しました。Daveは次なる行動として、ActinScript 3.0を紹介するFlashシリーズを続けます。ActionScriptはFlashを使う強力なプログラミング環境で、あなたのプロジェクトにインタラクションを加えます。免責事項として、Flashの基本知識(ムービークリップ、シンボル、モーション・トゥイーン)があることを前提としていますので、これらの説明はありません。あなたのFlashプロジェクトを次のレベルに引き上げることに興味があるのなら、この安価なワークショップを必ずチェックしてください。

UPA DC メトロ:
7月30日(金) - ユーザビリティ知識を強化する6つのワークショップ
(シルバー・スプリング、メリーランド州) - 開催セッション:

  1. 聴衆の真の要望をどのようにして知りますか[Ahava R. Leibtag]、
  2. Webサイト作成方法、ユーザ・エクスペリエンス・リサーチにおける視線追跡のベスト・プラクティス[Wilkey Wong]、
  3. ユーザー・リサーチを始めるには[Carol Smith]、
  4. ログ活用の勧め: 簡単で費用効果の高いユーザー洞察法[Andrew Stevens]、
  5. アクセシビリティ入門[Cory Lebson]、および
  6. 遠隔地にいるユーザーを使ったユーザビリティ・テスティング[Dick Horst と Mark Becker]

連絡先

ニュースやイベント通知については、upamonthly2009 (at) usabilityprofessionals.orgまでお送りください。

また、UPA 月次サーベイを使ってフィードバックをお送り頂く事もできます。
お読みいただき、ありがとうございました。

Robert Skrobe
UPAニュースレター編集担当

UPAニュースレターについて

このUPAニュースレターはUPAの全メンバーに対して各月の第一週に送付されます。通常、このニュースレターには本部からのお知らせ、支部のイベント案内、ユーザビリティやユーザー・エクスペリエンス関連記事へのリンクが掲載されます。

UPAニュースレターのスポンサー

UPAニュースレターの7月版のスポンサー:

Userlytics

協力者

以下の方々に時間を割いて協力して頂いているおかげでUPAニュースレターの発行が可能となっています:

Ingrid Liao、中国語への翻訳
Maria Jose Palacio、UPAマドリッド、スペイン支部長、スペイン語への翻訳
小林正 (HCD-Net)、日本語への翻訳
Ali Berkman、トルコ語への翻訳
Adriana Betiol、ポルトガル語への翻訳

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